棟居刑事の殺人の隙間 (双葉文庫)
発行日:2011年02月10日
出版社:双葉社
ページ数:320P
あらすじ
芝田未知男は会社のトラブルを処理する部署にいたが、社長の息子が起こした交通事故の身代わりとなり、会社を辞める羽目に。その後、尻拭いのノウハウを生かして「スリット」という会社を設立する。やがて持ちこまれた新聞記者の不審な事故死を調べるうちに、芝田はかつての勤務先と次期総理候補の癒着に気づく。そして、新たな殺人が…。
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