女人高野万華鏡殺人事件 (実業之日本社文庫)
発行日:2011年02月05日
出版社:実業之日本社
ページ数:336P
あらすじ
宮之原警部も筋読み不能!?難事件の意外な結末とは警察庁広域捜査室長の小清水峡子が伊豆高原に住む万華鏡作家のアトリエを訪ねた夜、そこからある仏像が盗まれた。女人高野として知られる奈良県の室生寺にある十二神将のひとつ伐折羅に似た古い仏像で、内部へ万華鏡が組み込まれた独特なものだった。数日後、その仏像を盗んだと思われる男が生駒山の暗峠で死体となって発見された。事件は、男の死によって急展開し…。