平安楽土の殺人 (光文社文庫)
発行日:2005年04月12日
出版社:光文社
ページ数:315P
あらすじ
少女時代に両親を殺され、そのトラウマを克服するために心理カウンセラーの道を歩んだ青井紗英子。しかし三十年後、犯人らしき男が彼女のもとにやってきた。過去の罪で心が壊れそうです、と…。恐怖におののく紗英子は、師と仰ぐ氷室想介に助けを求めるが、やがて無惨な死体となって発見。現代の信長を騙る男には鉄壁のアリバイ。出版社からのコメント少女時代に両親を殺され、そのトラウマを克服するために心理カウンセラーの道を歩んだ青井紗英子。しかし三十年後、犯人らしき男が彼女のもとにやってきた。過去の罪で心が壊れそうです、と……。恐怖におののく紗英子は、師と仰ぐ氷室想介に助けを求めるが、やがて無惨な死体となって発見。現代の信長を騙る男には鉄壁のアリバイ!