修善寺温泉殺人事件 (講談社文庫)
発行日:1998年10月31日
出版社:講談社
ページ数:287P
あらすじ
渋谷区内のアパートでOLが顔じゅうにウルシの樹液を塗られて殺された。数日後、同じ会社から二人目の犠牲者が。第二の現場は伊豆修善寺温泉にある露天風呂『独鈷の湯』。猟奇殺人の背景には『修善寺』幽閉中に謀殺された源頼家にまつわる呪われた古面の伝説があった!温泉殺人事件シリーズ記念すべき第一作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。