「鎌倉の琴」殺人事件

書籍一覧

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「鎌倉の琴」殺人事件 (トクマノベルズ)

発行日:2002年09月30日

出版社:徳間書店

ページ数:238P

あらすじ

「琴の音を聴きながら、私は死にます。20年生きれば十分です」秋の夜、名門女子大・北鎌倉聖陵学院二年生の奥泉京子から友人たちの携帯電話に一斉に入った自殺予告のメール。そして、京子は恋人の柳田桐人とともに円覚寺山門で睡眠薬心中を図っているのが見つかる。だが京子は助かり、桐人は少量の睡眠薬にもかかわらず死亡。ふたりの小指は黄金の琴糸で結ばれていた。折しも朝比奈耕作の友人平田均が新しい仕事に選んだのが同大学の臨時講師。講義テーマは「犯罪とメディア」。受講生たちは友人の死を殺人だと騒ぎ立て、探偵ゲームに没頭するが、じつはその中に殺人者が隠れていたと朝比奈が見抜く!「四季の殺人」第三弾。

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「鎌倉の琴」殺人事件 (徳間文庫)

発行日:2004年08月31日

出版社:徳間書店

ページ数:365P

あらすじ

「殺人に殺意なし」「被害者こそが加害者」―親友の平田均が講師を務める女子大の犯罪研究会で、独自の着想を朝比奈耕作は語った。が、その聴講生の中から殺人の犠牲者が出た!死者の指に結ばれた一本の琴糸。謎解きの鍵はそこにあった。

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