金閣寺の惨劇 (徳間文庫)
発行日:1997年06月30日
出版社:徳間書店
ページ数:351P
あらすじ
金閣寺で、顔を金色に塗った女が死んでいる―思い出の古都を訪れた朝比奈耕作を、衝撃の事件が待ち受けていた。犯人が仕掛けた黄金のトリック。その惨劇の裏には『黒い金閣寺』にまつわる過去十一年にわたる家族の怨念劇が秘められていた。「金」から読むか?「銀」から読むか?二冊読み終えたときに、終めて第二の真相が浮かび上がる『双方向多重構造』ミステリー。
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