風吹村の惨劇 (徳間文庫―「惨劇の村」五部作)
発行日:1996年01月01日
出版社:徳間書店
ページ数:302P
あらすじ
信州諏訪大社・御柱祭のハイライト、勇壮な木落としで、巨大な御柱が暴走した夜、東京都大田区の諏訪神社の境内で男の変死体が。死体の髪には二本の赤い風車が差してあり、御神木には御柱祭に使う薙鎌が打ちつけられていた。被害者の靴の泥を手がかりに信州へ向かう捜査一課の志垣と和久井。かつて風吹村と呼ばれた地へ、父の影を追って朝比奈耕作も訪れていた。そこで起った事件とは。
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