暗示と催眠の迷宮 (宝島社文庫)
発行日:2010年12月04日
出版社:宝島社
ページ数:314P
あらすじ
日本犯罪史上まれに見る怪事件が起こった!!発端は単なる傷害事件と思われたが、捜査が進むにつれて雲行きは怪しくなり、ついには新たな殺人事件にまで発展した。状況証拠はすべて一人の男に収斂しているのに、何一つ証拠が掴めない。謎を解く鍵は、彼に操られている女性の心の中にある―。天才催眠術師の魔の手に落ちた美しき人妻・雨宮杏子を心の迷宮から救い出すことは出来るのか。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。