からくりがたり
発行日:2010年07月31日
出版社:新潮社
ページ数:260P
あらすじ
女教師との爛れたセックス、妹の同級生との情熱的な交歓…。高校三年の冬、自死した青年が遺していた、みだらな空想を綴った奇怪な日記。日記にまつわる人間が、つぎつぎと酸鼻な事件に巻き込まれていく。毎年、大晦日から元旦への一夜に起こる殺人、被害者はすべて女性―。事件の現場に必ず姿を現す謎の男“計測機”とはいったい何者なのか。
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