逃亡弁護士

書籍一覧

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逃亡弁護士 (文春文庫)

発行日:1989年12月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:269P

あらすじ

弁護士・藤岡信夫には22年間、隠し通してきた過去の秘密がある。学生時代、若い女性に襲いかかった中年男を死亡させた藤岡は戸籍を買い取り、バーテン、ウエイター、ガードマン、タクシーの運転手などの職業を経て、弁護士となった。だが、藤岡の過去を知る者が次々と現われ、彼を脅迫する。迫真のサスペンス長篇小説

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逃亡弁護士 (角川文庫)

発行日:1990年09月30日

出版社:角川書店

ページ数:284P

あらすじ

弁護士藤岡信夫は、美貌のホステス八杉黎子から、奇妙な相談を受けた。苦心の末ようやく離婚した元の暴力亭主が、黎子の知らないうちに、協議離婚は無効との判決を取りつけてしまったというのだ。法の盲点を衝いて「公示送達」を利用すれば、不可能ではない。巧妙にして卑劣な手口に藤岡は、激しい闘志を燃やす。だが、藤岡にも22年間隠し通してきた暗い過去がある。そしてこの事件は藤岡を陥れるための罠だった。闇の世界を放浪する運命の弁護士藤岡を主人公とするサスペンス・ミステリー、連作シリーズ第1弾。

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