危険な依頼人―告発弁護士・猪狩文助 (講談社文庫) Amazon 発行日:2004年12月31日 出版社:講談社 ページ数:317P あらすじ 京都五条大橋で女性を轢き殺した久世山朝子は、「幽霊が牙を剥き、私を襲ってきたのでアクセルを踏んだ。殺意はなかった」と、弁護人の猪狩文助を困惑させるような弁解をした。だが二十年前、朝子の一族に起きた失踪事件が未解決のままだと知った猪狩は、審理の行方を逆転させる荒業に出た。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください