沈黙の裁き

書籍一覧

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沈黙の裁き (角川文庫 緑 421-8)

発行日:1979年09月30日

出版社:角川書店

ページ数:378P

あらすじ

高校教師・池浦亨の娘で幼児の美保子が誘拐された。身代金要求が4度あったものの、手懸りは掴めなかった。そして2年後、誘拐現場でプラスチック詰になった裸の美保子の死体が発見される。この直後、池浦に恨みを抱いていた植野和雄が逮捕され、彼の弁護人となったのが猪狩文助であった。外見は風采のあがらない老人だが、しぶとい法廷駆引きと鋭い洞察力で『法廷あらし』と異名をとるほどで、複雑な被害者の家庭事情から真相を追求する。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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沈黙の裁き―告発弁護士シリーズ (講談社文庫)

発行日:1998年06月30日

出版社:講談社

ページ数:396P

あらすじ

マンションの屋上で遊んでいた幼女が忽然と姿を消した。母親は誘拐されたと言い張るが、何の連絡もなく日は過ぎていった。事件後十日を経て、ようやく身代金要求の電話が鳴った―。歯はすっかり抜け落ち、渋紙色の皺深い顔に臆病そうな小さな眼が二つ。ご存知、法延荒しの猪狩文助が、次に打つ手は―。

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沈黙の裁き (天山文庫)

発行日:1992年01月31日

出版社:天山出版

ページ数:366P

あらすじ

高校教師・池浦亨の娘で幼児の美保子が誘拐された。身代金要求が4度あったものの、手懸りは掴めなかった。そして2年後、誘拐現場でプラスチック詰になった裸の美保子の死体が発見される。この直後、池浦に恨みを抱いていた植野和雄が逮捕され、彼の弁護人となったのが猪狩文助であった。外見は風采のあがらない老人だが、しぶとい法廷駆引きと鋭い洞察力で『法廷あらし』と異名をとるほどで、複雑な被害者の家庭事情から真相を追求する。

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