目覚める殺し屋 (文春文庫)
発行日:1997年12月31日
出版社:文藝春秋
ページ数:372P
あらすじ
KGBの殺し屋パルジファルは、アメリカで暮らしながら本国からの指令を待つ身分。ソ連崩壊後、途絶えがちだった連絡が再開されたが、なぜか殺しの標的はインディアンばかりだ。一方、官憲から逃れて熱気球で逃亡中のフィンは、インディアン保留地に降下、その生活に共感をおぼえるに至る。その二人が対峙することになって…。
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