新兵衛捕物御用シリーズ

鈴木英治

参考

沼里を横切る東海道で見つかったのは、旅人の死骸。二つある。胸に刺し傷から、どうやら手慣れた者の仕業のようだ。二人が江戸から近江への道中で殺されたことは、手形から明らかになったが、下手人の目当てが分からない。財布や巾着の類を失っているので、金欲しさの疑いが濃いものの、それも上辺だけかもしれぬ。どうにも糸口が掴めなかった新兵衛だったが、探索をはじめた途端に……。
新兵衛捕物御用 夕霧の剣 (徳間文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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温暖な伊豆のつけ根に位置する駿州沼里の、狩場川に架かる青瀬橋のたもとから、身元不明の遺体が見つかった。

2作目

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沼里を横切る東海道で見つかったのは、旅人の死骸。二つある。

3作目

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駿州沼里城下で起こった久しぶりの殺し。

4作目

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恋仲である新兵衛と智穂だが、智穂の父親、牛島兵衛は二人の中を認めてくれず、新兵衛は思い悩む日々。