克郎&智佐子シリーズ
新潮社から新潮文庫として出版。スーパーとポテトシリーズを中心に、各作品で狂言回し的な役割を果たしているスーパーの兄・可能克郎と、その恋人萱庭智佐子(後に結婚)が主人公となるシリーズ。主人公コンビが探偵役をしないことと、現地取材せずに資料だけで書くというのがコンセプトである。そのため探偵役は毎回異なる。ただし、「湾岸鉄道殺人事件」のみは他社からの出版で、前述のコンセプトが当てはまらない。 (wikiより)
克郎&智佐子シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
4作目
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若者向けの新しい観光スポットを開拓するため、単身出張した萱庭智佐子。
6作目
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晴れて新婚生活に入った智佐子・克郎の愛の巣は、六畳一間の木賃アパート、仕事机どころか満足なベッドも入りません。
7作目
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暑い・狭い・うるさい3拍子揃った愛の巣を営む智佐子・克郎の新婚夫婦に、願ってもない話がとびこんだ。
8作目
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結婚して以来転居を繰り返している智佐子・克郎の若夫婦が今回引っ越してきたのは公団住宅。
9作目
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智佐子の勤める三良旅行社が社運を賭けて企画したグルメツアーは、一流料亭で鮎づくしのフルコース、お泊まりは老舗旅館という豪華版。
10作目
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東京駅からTDLの玄関口舞浜、幕張メッセなどを結ぶ京葉線電車の中で、白昼、男が毒殺された。