そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件
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感想一覧
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桜庭氏は 若手との競作ということで 相手を意識しすぎたのか ちょっと迷走してしまった感じ。純文学もどき?雰囲気だけで中身が薄い小説という印象を受けた。斜線堂氏の作品は 一人称独白体が続き 単調でおもしろみがない。また、どの作品も 病んでる若い女性をめぐる物語で ワンパターンに感じられた。7つのテーマの他に、病んでる女 という条件が付されているのだろうかと疑ってしまうほどだった。女性読者を主要ターゲットとする文藝だからでしょうね女性の女性による女性のための小説。男性読者は想定されていないのかもしれませんね。